相続について

相続税は、申告する税理士によって大きく変わります!!

相続税の税額は、申告する税理士によって大きく変わります。
それには3つの大きな理由があります。

1.土地の評価が税理士によって大きく違う

相続した土地がいくらになるか、その計算は、相続税特有の評価方法や様々な減額の制度があってとても複雑です。ですから、知識や経験がない税理士が計算すると、土地の評価がとても高くなってしまうことがあるのです。相続財産の中で高い割合を占める土地。その評価が違うと、相続税の税額も大きく変わってきます。

たとえば、こんな土地…

当事務所では、様々な土地の評価を通して蓄積したノウハウがあるので、土地を適正に評価することができます。ぜひご相談ください。

2.遺産分割の仕方で税額が変わる

土地の評価が税理士によって大きく違う誰がどの財産をもらうのか、遺産の分け方によっても相続税の税額は変わってきます。
しかし、遺産の分割には様々な問題がつきまといます。目先の税金が安くなっても、遺産の分け方がまずければ、相続した土地の売却に制約がでたり、親戚同士で諍いが起こったりすることに。また、ご主人が亡くなって、ご高齢の奥様とお子様が相続をされた場合、続けて奥様の相続が発生する場合も考えられます(二次相続)。
当事務所では、これまでの経験を活かして、ご家族の想い、相続後のこと、二次相続についても考えた上で、いくつかの分割パターンで税額をシュミレーションするなど、サポートをいたします。

3.生前からの対策で税額が変わる

相続税は、亡くなった方の亡くなった日の財産にかかります。ですから、亡くなってから土地や株を処分したり、預金を使ったりしても、遺産を減らすことはできません。相続税の節税を考えるなら、贈与をしておくなど、生前からの対策も重要です。
当事務所では、これまでいろいろな相続を経験していますので、お客様の状況に合わせて、生前からの相続対策をお手伝いさせていただきます。

日根野公認会計士事務所の強み

1.年間30件以上、累計470件以上の相続税申告実績

次のデータを見てください。

税理士1人あたり平均 0.71件/1年

このデータから分かるように、多くの税理士は相続税申告の経験がない、あってもとても少ないということになります。そして、上で見たように、経験が豊富な税理士と経験がない税理士とでは税額が大きく変わる。それが相続税です。
当事務所では30年ほど前から相続税の申告に携わり、ここ数年は年間30件以上の申告を担当。豊富な経験と実績があります。

2. 相続の専任スタッフが対応

相続税の申告は、法人税、所得税の申告の合間を縫って行う事務所が多いのが実情です。しかし、とくに税額に大きく関わる土地の評価は、現地で土地を見たり、様々な資料を取り寄せて検討したり、相当な手間と時間がかかるもの。専任スタッフがいる当事務所なら、丁寧で細やかな対応ができます。

日根野公認会計士事務所 資産部門のサービス

資産部門のサービス 生前からの計画的な対策で、スムーズな相続、節税を実現します。

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